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OUR MISSION

ミッション

~全国学校用品株式会社の「理念」と「ミッション」~

全国学校用品株式会社は、2018年6月7日 第54期定時株主総会において、用品・学協統合後新たな全学品の「理念」と「ミッション」を制定いたしました。

これは、全学品事業のめざすところと、全学品自身がめざす姿を示した文言であり、今後、全学品事業活動の「旗幟」として掲げる文言です。

◆全国学校用品株式会社の理念

わたしたちは、児童・生徒が等しく教育を受けられる機会と環境整備に貢献するとともに、教職員の生活の安定と向上のために組織的にとりくみます。 

児童生徒が受けるべき公平な教育環境の機会確保への協力や、安心できる教材等の提供、 その児童生徒の健やかな成長を支援すると共に教育の場である学校を支えるべく教職員に貢献するための事業組織として、 我々は幅広く全国的な視野に立った理念を掲げ、その事業活動に邁進することをめざすべきと考えます。

◆全国学校用品株式会社のミッション

●わたしたちは、学校に関わる全ての人々の期待と信頼に応えます。
●わたしたちは、全国の学校生協、学校教育用品会社に貢献する総合的な事業体をめざします。
●わたしたちは、教職員の身近なライフパートナーとして、その仕事と生活をサポートします。
●わたしたちは、子どもたちの健全な成長のための教育環境づくりに貢献し、「子どもをはげまし、子どもを育てる」教育活動を支援します。

新生全学品として、上記の「理念」「ミッション」を、ステークホルダーである学校に関わる人々の信頼に応え、学校生協と学校教育用品会社に対し貢献することを謳っています。全国学校用品株式会社はこの任務・使命を果たせる事業体をめざし、日々の事業活動を展開してまいります。

HISTORY

これまでの歩み

過去から現在までの沿革がご覧頂けます。

*全国学校生活協同組合連合会から全国学校用品株式会社

 学校生活協同組合(学校生協)は、1948年に全国学校購買利用組合連合会として日教組厚生部から独立し、教職員の福祉事業団体として発足しました。 さらに、1948年に消費生活協同組合法(生協法)が公布され、名称を「全国学校生活協同組合連合会(全学協連)」とし、1951年に法人登記しました。 戦後早々の物資窮乏の時代、全国の学校生協は、教育の再建をめざし教壇に立つ教員の生活を支えるため、さらになすべき教育に必要な教材教具などの教育物資を提供するために事業活動をはじめました。

 その後、1965年に全学協連と日本生活協同組合連合会(日本生協連)が合併し、日本生協連の中に、学校生協部会(学協部会)〔組織指導〕と学協支所〔事業〕という部署として組織再編されました。 さらに、生協法との関係により、学校生協事業から教材教具に関わる事業(学校用品事業)を営む組織が分離され、各都道府県に会社法人として学校教育用品会社が設立されました。 全国学校用品株式会社は、その全国事業の連合会としての役割を担う組織として1967年に設立されました。 このように、学校用品事業は元々、学校生協事業と深い関係にありましたが、生協法における員外利用や県内の組織問題などを整理するために、全国的な受け皿として株式会社として発足した経過があります。 このため、学校用品会社としても協同組合精神に基づき、現場の教育実践を集約した教材づくりに当たっており、全国学校用品株式会社の株主も全国の学校教育用品会社、学校生協で構成されています。

*全国学校用品株式会社への再編

 日本生協連学協支所並びに全国学校用品株式会社は、ともに厳しさが一層増した「学校」という事業環境において活動しており、両組織の起源である全学協連の草創の方針に基づき、学校全体をフォローする学校総合対応型事業をめざした事業構造への再編が必要となりました。 その結果、日本生協連学協支所と全国学校用品株式会社とは経営統合を行い、2015年3月21日より事業活動を開始しました。経営統合を行った全国学校用品株式会社(全学品㈱)は、学校生協と学校教育用品会社の全国連帯組織としての連合会機能を担い、さらに全国規模での共同仕入れ事業を行うことにより、各県組織への事業貢献を継続拡大することになりました。 また、事業活動を行う全学品㈱と組織指導を行う学協部会は、学校で事業活動を行う学校生協並びに学校教育用品会社とは非常に深い関係にあり、その重要度は変わりません。
組織再編によって発足した全学品㈱は、学校生協事業と学校用品事業を行う二つの組織に対して事業活動を行っています。

*事業環境変化とめざす方向性

 「GIGAスクール構想」「未来の教室」「学校BPR」等、学校をめぐる環境は大きく変化しつつあります。また、ESG、SDGsや地球温暖化対策など社会に果たすべき企業の役割も変わってきています。このようななか、全学品㈱は、教職員と児童生徒を含めた「学校」をト-タルでフォローする総合対応型事業を担う存在として、学校教育用品会社・学校生協とともに、確固たる地位を築くことをめざしています。

  • 1948年10月

    全国学校生活協同組合連合会発足

  • 1951年10月

    全国学校生活協同組合連合会法人登記完了

  • 1955年

    員外利用問題

  • 1956年5月

    全国教育用品協議会の設立

  • 1957年8月

    「教員生活」(くらしと生協)発行

  • 1960年2月

    第1回教育用品協議会の開催

  • 1965年5月

    全国学校生協連、日本生協連と合併
    日本生協連学協部会/学協支所誕生

  • 1967年3月23日

    全国学校用品株式会社誕生:資本金250万円、株主数34株主

  • 1969年8月

    さんすうセットの第1年度製造として10万セットを製造

  • 1971年1月

    体育衣料のカラー化を決定し、カラーニットの全国化を始める

  • 1982年4月18日

    「うずまき鉛筆」:正しいもち方ができる鉛筆として朝日新聞に掲載され、以後マスコミ各社に取り上げられる

  • 1986年9月

    「くらしと生協」をカタログ事業センターへ移行

  • 1990年5月

    学協部会/学協支所設立25周年

  • 1990年9月

    「読書が開く子どもの未来」をテーマに児童図書事業を本格的に拡販

  • 1997年3月23日

    全学品創立30周年

  • 2007年2月22日

    全学品創立40周年「創立40周年記念式典(品川プリンスホテル)」

  • 2015年3月21日

    日本生協連学協支所と全国学校用品(株)と経営統合

  • 2017年6月8日

    全学品創立50周年「創立50周年記念式典(ホテルサンルート有明)」

  • ~現在に至る

    資本金 8,000万円
    株主数 47株主

MESSAGE

代表メッセージ

ご挨拶

 わたしたち全国学校用品株式会社は、各都道府県につくられた学校教育用品会社の連合会としての役割を担う組織として1967年3月に設立され、学校における教材教具などの販売事業をスタートしました。 以来58年にわたり、児童生徒やその保護者、学校教育用品会社からのご意見を元に、取り扱う学校用品の改良や開発を行う等、成長を続けてまいりました。設立から48年となる2015年には、日本生協連学協支所と経営統合を行い、新たに学校生協事業を手掛けるなど、事業拡大もしてまいりました。

 わたしたちは第54期定時株主総会において制定した「児童・生徒が等しく教育を受けられる機会と環境整備に貢献するとともに、教職員の生活の安定と向上のために組織的にとりくみます。」という理念や四つのミッションを目標とし、その実現に向けて努力してまいりました。

 今、社会・経済環境は急速に変化しています。また、わたしたちの活動の場である「学校」やそれを取り巻く教育環境なども大きく変化しており、事業環境は一段と複雑さを増しています。 さらに、日本国内では、少子高齢化にともなう労働力不足が表面化しているほか、インフレや賃金上昇が続きさらに加速することが推測されています。

 このような事業環境においても、わたしたちは理念とミッションの達成に向けた取組みを継続し、「学校」という場において、学校教育用品会社として、また学校生協として確固たる地位を築くべく努力を重ねてまいります。

 わたしたち全国学校用品株式会社は、役職員の一人ひとりが、これからもステークホルダーの皆さまとともに成長していける企業をめざし、社会へ貢献してまいります。

 学校教育用品会社・学校生協の皆さまには、引き続き弊社へのご協力とご結集をお願いいたしますとともに、教職員の皆さま・児童生徒の保護者の皆さまには今後ともご愛顧、ご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

2025年7月
全国学校用品株式会社
代表取締役専務 西村和彦

ABOUT

会社情報

  • 会社名

    全国学校用品株式会社

  • 代表取締役

    社長  難波 隆宏
    専務  西村 和彦

  • 設立

    1967年3月23日

  • 資本金

    8,000万円

  • 所在地

    〒151-0051
    東京都渋谷区千駄ヶ谷4-1-9
    南部ビル2階

決算公告

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関連団体

日本生活協同組合連合会

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